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ロリポップとムームードメインで始めるWordPressブログの作り方

この記事は、こんな人に向けて書いた記事です。

  • レンタルサーバーを契約したい。
  • 独自ドメインを取得(登録)したい。
  • WordPressをインストールしてブログを始めたい。

この記事を読むと、以下のことがわかります。

  • ブログを書き始めるために必要なものがわかる。
  • ブログを書くための環境を整えることができる。

ブログに必要な環境

まずはブログを書くために必要なものこれから自分が何をしたらいいのか、をざっくりと確認しましょう。

必要なもの

PCでインターネットに接続できる環境

必要なものはこれだけです。PCはWindowsでもMacでも大丈夫です。このブログをPCで読めているということはインターネットに接続されているので、もう必要なものは揃っていますね!

では次に、ブログを始めるのに必要な手順を見ていきましょう。

作業の流れ

WordPressを始めるまでの流れ
  1. レンタルサーバーと契約
  2. 独自ドメインの取得
  3. 独自ドメインをレンタルサーバーに設定
  4. WordPressをサーバーにインストール
  5. 自分のアドレスを入力してみる

WordPressをインストールするまでに踏む手順が3つあります。

レンタルサーバーとの契約、独自ドメインの取得、独自ドメインをレンタルサーバーに設定です。これらの作業が終わってから、Wordpressをインストールしていきます。

所要時間は作業だけであれば1時間もかからないと思います。ですが、レンタルサーバーのプランを悩んだり、独自ドメインをまだ決めていない場合は、「悩み時間」を考慮に入れておいたほうがいいかもしれません。

レンタルサーバーの役割

まずはレンタルサーバーを契約しましょう。WordPressでブログを書くには、レンタルサーバーとの契約が必要です。(Wordpressを使えないサーバーもあるので注意が必要です)

レンタルサーバーは、ブログを保管しておく場所です。

有名どころのレンタルサーバーを使うと、何か困って調べようとした時にたくさんの記事が出てくるので便利です。

「まずは1年やってみて続けるかどうかはその時考える」という考えなら、自動更新は設定から解除できることがほとんどなので、契約内容をよく確認しましょう。

有名どころのおすすめレンタルサーバー

ブログの『独自ドメイン』を取得する

独自ドメインとは、「yahoo.co.jp」や「googl.com」といったWebサイトの住所のようなもの。他の人とかぶるドメインは取得できません

「.com、.info、.org、.biz、.jp、.net」などドットより後ろの部分は、もともと決まったものの中から選びます。人気のドメインだと価格が高かったり、すでに使われていたりする場合もあります。ドットより前の部分は自分の自由に決められます。

ブログのURLとしてこれからずっと使うものなので、なるべくシンプルでわかりやすいものがいいと思います。

  1. 独自ドメインは、Web上の住所
  2. 独自ドメインは、わかりやすいものにする。

専用のサイトがあるのでお名前.comムームードメインで独自ドメインを取得してください。

独自ドメインを取得できるおすすめサイト

私はムームードメインを使っています。レンタルサーバーのロリポップ!との親和性が高く、セットで使うと使いやすいです。



←ムームードメイン 詳細はこちら

 

 

 



ロリポップ ライトプラン 詳細はこちら

 

 

 

レンタルサーバーに独自ドメインを登録

レンタルサーバーに独自ドメインを登録する部分を画像で説明していきます。

▽ユーザー専用ページ>独自ドメイン設定>独自ドメイン設定を選択します。

▽「設定する独自ドメイン」のあとに、自分が取得した独自ドメインを入力します。http://より後を設定するので注意です。

公開(アップロード)フォルダは必要か?

『公開(アップロード)フォルダ』は、Wordpressをインストールするフォルダのことです。このフォルダ内に必要な情報が保存されていく仕組みになっています。

もっとわかりやすいように説明します。PCのデスクトップにファイルだけを置いていくとバラバラになってしまったり、もし同じ名前のファイルがあったら上書きされてしまったりします。

でもフォルダに入れておけばまとまるし、フォルダごとにあ管理していれば、同じファイル名でもそれぞれのフォルダ内で上書きされることもありません。

今後複数ブログを管理する予定がある、可能性が0ではないという方は、フォルダ名は設定しておいたほうが無難です。

フォルダ名はブログのドメインには影響されません。

例えば「http://hogehoge.com」という独自ドメインを取得したとします。公開(アップロード)フォルダ名を「hogehoge.com」としたとします。

ここにブログを投稿すると、データは「http://hogehoge.com/hogehoge.com」に保存されますが、アクセスの仕方自体は「http://hogehoge.com」で変わりません。

間違いなく入力できたら、独自ドメインをチェックするを選択します。

ドメインチェックをパスすると、以下の確認が出ますのでそのまま「設定」を選択します。

サーバーへのドメインの登録が完了しました。これですぐにドメインを入力すると、まだ反映されていないことがあります。

しばらく経ってから確認してみてください。

データベース作成方法

WordPressをインストールする前にデータベースの作成をしたい人はこのタイミングで作成します。

なぜ作成する必要があるかというと、デフォルトではデータベース名が自分の意図したものではないからです。あとで見たときにわかりやすいので、私は自分でデータベース名を付けて作成しています。

別にしなくてもいい、という方は次の「Wordpressをインストール」するへどうぞ。データベース名を独自ドメインと同じ名前にしたい場合は、以下を参考にしてください。

データベース作成

ユーザー専用ページ>サーバーの管理・設定>データベース>作成を選択

作成するサーバーは、プルダウンで表示された中から好きなものを選びます。

データベース名は、独自ドメインと同じか似たようなわかりやすい名前にしておくと、ブログが増えてきたときや操作するときにもわかりやすいです。例えば「wpblog」とか「myblog」とか自分の好きなデータベースでOKです。

接続パスワードも自分の好きなものが決められます。忘れないようにメモしておきましょう。

設定できたら「作成」を選択します。

データベースが作成されていたら完了です。

WordPressのインストール

WordPressをサーバーにインストールします。ロリポップにはWodpressの自動インストール機能があるので簡単です。

ユーザー専用ページ>サイト作成ツール>Wordpress簡単インストールを選択します。

「利用する」を選択します。

サイトURLは独自ドメイン名を選びましょう。利用データベースは前の項目で作った人は自分がつけた名前のデータベースを、そうでない人はデフォルトのデータベースを選択します。 

内容を確認してOKであれば「承諾する」にチェックを入れて、「インストール」を選択します。

「Wordpressの設定」にあるユーザ名とパスワードは今後忘れると面倒なことになるので、ここでしっかり画面ショットを撮っておくか必ずメモしておきましょう!

ユーザー名とパスワードは必ずメモしておく!

無事インストールが完了すると下記のように表示されます。

画面にも書いてありますが、「管理者ページURL」はこれから何度も使うものなので、お気に入りに追加しておくと便利です。「http://独自ドメイン/wp-login.php」

そのうち見なくても打てるようになりますが、最初はブックマーク等しておいたほうがいいとおもいます。

自分のブログにアクセスしてみる

先程取得した独自ドメイン(https://〇〇.xxx)にアクセスして、デモ画面が表示されたでしょうか?まだ何も設定していないので、最初はデモ画面になっているはずです。

おめでとうございます♡

これで今日からブログを書く環境が整いました。これからいつでも好きなときにブログ更新ができますね。

喜んだのもつかの間(あとでゆっくり浸っていただくとして)次に、大事な大事な管理画面を開いてみましょう。

管理画面は今後ブログの更新やカスタマイズをするのに何度も開く画面です。

最初の設定では、WordPressインストールで選択したサーバーのユーザー名とパスワードが必要になります。(先程画面ショットを取るかメモしておきましょうと言っていた部分にあります。)

管理画面にログインできたら、設定は完了です!

ログインできるとこのように表示されます↓(バージョンによっては多少違いがありますがダッシュボードが表示されていれば成功です。)

まとめ

設定できましたか?ブログを始めた頃の私と同じようにWordpressで悩んでいる方に届いたら嬉しいです。